第56回全日本剣道選手権大会 

剣道の第56回全日本選手権が3日、日本武道館で行われ、決勝で正代賢司五段(神奈川県警)が若生大輔六段(北海道警)を破って初優勝した。
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正代賢司選手は八代東高校から国士舘大学へ進み、現在神奈川県警の特錬生である。

H18年 内村良一(九州学院) H19年 寺本 将司(文徳)出身とここ数年、熊本県出身の選手の連覇が続いています。

さすがに尚武の国と言われるだけの事はありますね。


最近の柔道選手の試合態度が問題となっていますが、剣道の試合を見ていると、

選手の試合態度、観客のマナーどれをとっても、素晴らしいの一言に尽きます。

今日の全日本剣道選手権の試合もNHKで生中継していましたがシーンと静まりかえった

日本武道館の中に、選手の息遣いまで聞こえるような試合中継でした。

観客全員が正に、固唾をのんで見守るとは、このことでしょう。これぞまさに、道を求めて修練する者の姿だと思います。

優勝インタビューも、謙虚な受け答えで素晴らしかったですね。
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by awazu34 | 2008-11-03 18:59 | 私事
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